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「毎日30秒 犬の健康チェック」
耳・目・口・肉球。
実はこの4か所は、体の内側の変化が最初にあらわれる場所です。
そしてもう一歩踏み込むと、
日々のチェックは「温灸ケア」と非常に相性が良いのです。
この記事では、
をわかりやすく解説します。
犬は痛みや不調を言葉で伝えられません。
その代わり、体は必ずサインを出します。
これらはすべて、
血流と自律神経の状態と深く関係しています。
外耳炎や歯周病も、
ある日突然始まるわけではありません。
この「少し」が、
実は体のバランスが崩れ始めたサイン。
ここで整えられるかどうかが、
慢性化を防ぐ鍵になります。
温灸は、
体表から穏やかに熱刺激を入れ、
血流・気の巡り・自律神経を整えるケアです。
強い刺激ではなく、
「じんわり温める」ことが本質。
とくにシニア犬は、
ため、温めるケアとの相性が非常に良いのです。
耳トラブルの背景には、
頭部の血流停滞や自律神経の乱れがあることも。
おすすめポイント:
頭のてっぺん中央。
やさしく温めることで
につながります。
耳そのものを直接温めるのではなく、
巡りを整える発想が重要です。
目の充血や乾燥は、
「熱」や「巡りの滞り」と関連。
首の後ろ〜肩にかけて温めると、
が期待できます。
歯ぐきの色が薄い、口臭が強い場合は
消化器の負担も疑います。
おすすめ部位:
温めることで内臓血流を助けます。
肉球の乾燥や冷えは、
下半身の血流低下サイン。
おすすめ:
温灸は
につながります。
✔ 病気になる前
✔ 「少し変だな」の段階
✔ シニア期に入ったら
とくに15歳前後のシニア犬では、
“維持”が最大の目標。
大きく悪化させないための
予防的温灸がとても有効です。
状態によります。
心疾患や発熱時は注意が必要です。
必ず専門家に相談を。
軽い温めなら問題ありません。
短時間・低刺激が原則です。
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✔ 耳
✔ 目
✔ 口
✔ 肉球
この4つのチェックは、
単なる観察ではありません。
体の内側の変化に気づく習慣。
そして気づいたあとにできることが
「温灸ケア」です。
病気を治すためではなく、
バランスを整えるためのケア。
それが、
シニア犬と長く穏やかに暮らす秘訣です。